月別アーカイブ: 6月 2014

耐震対策された住宅

地震大国である日本は、一戸建てを購入する場合、その耐震性に注目する方が多いです。
阪神淡路大震災や、東日本大震災は、日本に深刻な被害をもたらしました。
いつまたこのような災害が発生するかわかりません。住宅は貴重な財産ですので、地震の揺れにも強い、安全な住宅の購入が大切です。
注文住宅では、間取りや仕様などの自由設計だけでなく、その耐震対策なども細かく決めることができます。
自分たちで実際に決めることができるので、より安心した住宅を手に入れることができます。

また、その建築風景を確認することができるので、建築過程を細かく確認することもできます。

こだわりすぎない

一戸建て注文住宅では、資金が大幅にかかってしまうことがあります。
このようなトラブルは、こだわりすぎた自由設計が原因です。
自由設計の良いところは、自分たちの好きなように設計をすることができるので、その費用もうまく調整することができるという点です。
一般的に、注文住宅は建売住宅に比べると、住宅の建設費が高額だと言われています。
しかし、特にこだわった部分とそうでない部分をうまく調整することで、建売住宅よりも費用を抑えることが可能です。

さらに、自由設計は専門スタッフと一緒におこなうので、満足のいく建設費用になるまで相談をおこなうことができます。

完成見学会を利用する

自由設計をより効果的に行う方法として、完成見学会への参加があげられます。
完成見学会とは、モデルルームとは違い、実際に建設された一戸建て注文住宅を体感することができるサービスです。
自由設計でアイデアに詰まったときや不安があるときは、このような見学会に参加することでイメージを膨らませることができます。

このように実際に住宅を体感することで、写真やイラストでは分からないような、細かい部分まで確かめることができます。

土地探しからはじめる

一戸建て注文住宅は、気をつけなければならない点もあります。
まず、土地探しです。
土地と住宅がセットで販売されている建売住宅に対して、注文住宅は、その土地は自分たちで用意しなくてはなりません。
もともと土地を所有している方には問題ありませんが、土地がない方は、自由設計などの前に、まずは土地探しから始める必要があります。

様々なメリット

一戸建て注文住宅は、自由設計ができることの他にも、様々なメリットがあります。ここでは、注文住宅の主なメリットについて紹介していきます。

《注文住宅のメリット》
■コストを抑えることが出来る■
自由設計なので、判断次第で設計費用をうまく調整することができます。
■不要な設備がない■
建売住宅のデメリットとして、不要な設備があることがあげられます。
不要な設備はただ邪魔な存在となるだけです。
注文住宅では家族に必要な設備だけを取り付けることができるので、建売住宅のような不要な設備のトラブルはありません。
■満足度が高い■
建売住宅に比べて、注文住宅の方が購入者の満足度が高い傾向にあります。
長期に渡って生活をおくる住宅は、家族にとって住みやすい空間でなければなりません。
住宅の雰囲気も、日頃の生活に影響します。
型にハマった住宅よりも、オシャレで独特な空間の方が、購入するにふさわしい住宅と言えるでしょう。

時間をかけて丁寧におこなう

注文住宅は、家族のわがままを実現できる素敵な住宅です。
オープンキッチンにしたり、広い庭を作ったり、壁全体を大きな窓にしたり、設計する過程から楽しめるのも、注文住宅の魅力です。
また、モデルルームの見学サービスもあるため、アイデアに詰まった時はこのようなサービスを利用することもできます。
自由設計は、担当者とゆっくり長い期間をかけて、丁寧におこなわれます。
そうすることで、住宅購入後のトラブルを減らし、より満足できる一戸建てに仕上げることができます。

中には自由設計を焦る方もいますが、長い期間をかけて設計する方が、注文住宅の購入の成功に繋がります。

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